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我が家の息子は食物アレルギー&アトピー性皮膚炎持ち。皮膚科の先生からは「お風呂は15分以内!お風呂から出たらすぐ保湿!」と言われている。保湿剤はヒルドイド+目の周囲はプロペト。

 

かわいい息子のためですので、もちろん母は忠実に守っております。おかげで、息子の保湿剤を塗り終わるまで、母は髪にドライヤーを当てるどころか化粧水を塗ることすらできませぬ。息子の肌がしっとりしていくのに反比例するように、母の肌はカピカピに。

 

そんな冬のある日、いつものように息子の体にヒルドイドを塗っていると、ギシギシと音を立てそうなくらい顔が乾燥。自分の手をふと顔に当ててみた。

 

「おっ、ちょっとしっとりかも」。息子の上半身にヒルドイドを塗って下着を着せて手を自分の顔に。息子の足にヒルドイドを塗っては手を自分の顔に。息子のおしりにヒルドイドを塗っては・・・。

 

 

息子の保湿が終わってから、改めて自分のお手入れ(といっても化粧水と乳液だけですが)してみると、まるで美容液を塗ったかのようにしっとりもちもちプルプル。息子もヒルドイドを使い始めてから肌の調子が良いことが多いですが、母もおこぼれにあずかってます。

 

そんな息子もパンパースだとかぶれませんでした。

 

ちなみにグーンはダメでした。こればっかりは個人差があるので、パンパースが絶対というわけではありませんが、比較的かぶれにくいです。

 

全国の小児科の大半はパンパースを使っていることを考えれば、かぶれにくいというのは容易に想像できますね。